「カメラコントロール」の開発に対して
素早くカメラを起動させたり、露出や被写界深度の設定、ズームの操作などを、直感的に行える「カメラコントロール」。自身のカメラの使用方法に合わせて柔軟にカスタマイズできる点も含め、カメラ機能をより快適に楽しめる新たな展開として評価します。
ライブ配信用アプリ「Live Switcher Mobile」の開発に対して
最大3台までのスマホカメラをワイヤレスで接続でき、手軽にアングル切り替えを行いながらライブ配信可能なスマホアプリ。現在はiOS版のみのリリースですが、これまでプロの世界とされていたマルチアングルライブ配信をグッと身近にした点を評価します。
「DJI OM 多機能モジュール」の開発に対して
「DJI OM 多機能モジュール」が加わることで、専用アプリを使わずに、インカメラ、アウトカメラの両方でトラッキングを実現。さらに対応外付けマイクの受信機能や補助照明機能も備えるなど、スマホ用ジンバルの使い勝手をさらに一段高めた点を評価します。
「一緒に写る」機能の開発に対して
まず1枚目の写真を撮影。次に撮影者を交代して1枚目の撮影者のみで2枚目の写真を撮影。その2枚の写真を合成することで全員が入った写真が得られる機能です。シンプルな仕組みですが、手順に従って撮影するだけの簡単操作で実現できる点も評価します。
AI飛行カメラ「HOVERAir X1 Smart」の開発に対して
機体登録や航空法により求められる国内での許可や承認の必要なく使用できる99gの超軽量設計により、ドローンによる空撮をグッと身近にし、俯瞰撮影やフォロー撮影を手軽な操作で実現。スマートフォンを用いた映像表現の幅を広げる製品として高く評価します。
PDPアダプター「NX-PDPA1」の開発に対して
外付けSSDやDisplayPort対応のディスプレイなどのUSB Type-Cデバイスを接続しながら、同時にホストデバイスの充電も実現した世界初となるアダプターです。スマートフォンによるシネマクオリティ動画の撮影などをより快適にする画期的製品として高く評価します。
「MagCam スマートフォン グリップ」の開発に対して
一見するとただのスマホグリップに見えますが、モジュール設計により、グリップ部分は取り外しモバイルバッテリーとして、シャッターボタン部分はBluetoothリモコンとして、本体部分はMagSafe対応のミニスタンドとして使用可能。随所に工夫が盛り込まれた点を高く評価します。